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スタッフブログ・新着情報

渋谷区円山町/鉄筋コンクリート造4階建カプセルホテル新築工事

こんにちは。
8月10日・・・今年のコラボイベントは見送りになっていました。
そして、結果的に8月10日は「イエローハットの日」と認定されたようです。
来年のコラボ企画はまだ白紙のようですが、他の関連企業も参加して大きなイベントになるといいですね!

本日は円山町の基礎配筋工事の御報告となります。
まずは資材の搬入ですが、縦長の敷地奥へはユニック車では鉄筋の重量と距離の関係で
下せない為、クレーンを使用して搬入を行いました。
クレーンの方が搬入時に取り回しがきき効率よく搬入が行えました。
IMG_2745.JPG

基礎エースを設置し、梁の大まかな位置を確認しつつ、空いたスペースに配筋材料を
搬入していきます。
IMG_2738.JPG

材料は敷地内が埋まってしまうほどの量なので、荷受け者と施工者を別けて
同時進行で行います。
IMG_2763.JPGのサムネール画像

水糸とスケールで寸法を確認しつつ配筋を進めていきます。
本来なら床に墨が打ってあるので、今回はひと手間増えてしまいました。
IMG_2922.JPG

IMG_2926.JPG

配筋の継手にはD19以上のサイズは圧接を行いました。
これにより、重ね継手より鉄筋量も減り、過密配筋を軽減できるため、配筋同士のアキも
確保できます。
IMG_2943.JPG

IMG_2950.JPG

圧接が完了すると、周りの配筋を進め、全体の完了となります。
IMG_3075.JPG

配筋はコンクリートに埋まってしまい全く確認出来なくなりますので
このタイミングでチェックと査時に質疑があった際の為に写真撮影を行います。
上記作業の完了後に枠工事を進めることとなります。

現在は基礎の打設・埋戻しも完了し、お盆休み明けから1Fの躯体工事に入っていきます。

渋谷区円山町/鉄筋コンクリート造4階建カプセルホテル新築工事

こんにちは。
8月10日・・・今年のコラボイベントは見送りになっていました。
そして、結果的に8月10日は「イエローハットの日」と認定されたようです。
来年のコラボ企画はまだ白紙のようですが、他の関連企業も参加して大きなイベントになるといいですね!

本日は円山町の基礎配筋工事の御報告となります。
まずは資材の搬入ですが、縦長の敷地奥へはユニック車では鉄筋の重量と距離の関係で
下せない為、クレーンを使用して搬入を行いました。
クレーンの方が搬入時に取り回しがきき効率よく搬入が行えました。
IMG_2745.JPG

基礎エースを設置し、梁の大まかな位置を確認しつつ、空いたスペースに配筋材料を
搬入していきます。
IMG_2738.JPG

材料は敷地内が埋まってしまうほどの量なので、荷受け者と施工者を別けて
同時進行で行います。
IMG_2763.JPGのサムネール画像

水糸とスケールで寸法を確認しつつ配筋を進めていきます。
本来なら床に墨が打ってあるので、今回はひと手間増えてしまいました。
IMG_2922.JPG

IMG_2926.JPG

配筋の継手にはD19以上のサイズは圧接を行いました。
これにより、重ね継手より鉄筋量も減り、過密配筋を軽減できるため、配筋同士のアキも
確保できます。
IMG_2943.JPG

IMG_2950.JPG

圧接が完了すると、周りの配筋を進め、全体の完了となります。
IMG_3075.JPG

配筋はコンクリートに埋まってしまい全く確認出来なくなりますので
このタイミングでチェックと査時に質疑があった際の為に写真撮影を行います。
上記作業の完了後に枠工事を進めることとなります。

現在は基礎の打設・埋戻しも完了し、お盆休み明けから1Fの躯体工事に入っていきます。

足立区西新井栄町2丁目/重量鉄骨3階建保育園新築工事

おはようございます!
「イエローハット」さんと「ピザハット」さんのコラボの行方が気になります・・・。
しかし「ハット」違いは知りませんでした。

では、本日の御報告はデッキ設置後の続きとなります。
先日のブログでは、デッキ設置後のスラブコンクリート打設報告を予定しておりましたが、
その前に柱脚溶接の報告です。

こちらの写真は、柱のつなぎ目を現場にて溶接固定している状況です。
鉄骨造の場合は、3階層以上だと大抵の建物が途中で柱を繋いで上層階へ柱を伸ばします。
今回は3階層でしたので、2階の中間で柱のジョイントを行い屋上まで柱を伸ばしました。

IMG_1777.JPG
鉄構制作時に柱のジョイント部に互いに溝を加工しておき、現場での建方時に
柱通しをかみ合わせて、ボルトの本締め完了後につなぎ目をアーク溶接で結合させます。

IMG_1855.JPG
溶接完了後は、音波検査を行います。
これで、必要な溶接固定が行われているか?欠損部分は無いか?
などの検査を行います。
一日で柱8本全ての溶接→検査を行う為、過密なスケジュールとなります。

IMG_2718.JPG
こちらはスラブ配筋完了状況となります。

IMG_3554.JPG
配筋完了後の各階スラブコンクリート打設状況です。
一カ所に集中して作業していますが、
流し込みに2名・振動を与えてコンクリートを伸ばす作業と補助で2名
さらに表面の均しに2名・次の打設箇所段取りや細部のコテ均しに2名
という配置でいっきに打設を進めます。

IMG_2892.JPG
打設が終わり、翌日には基準の墨出し作業を行います。
この線は基礎の段階から基準として使用している墨で、地上から各階へ同じ位置に
繰り上げしていきます。
各階で基準墨の位置が違うと、建物のそのものがズレてしまいますので大事な基準となります。

現在は、この基準墨を元に外壁のALC施工を行っております。
次回はお盆休み明けにALC施工の全体報告が出来そうです。

三鷹市中原/解体・擁壁工事

こんにちは!
学校は休みに入り、暑さが増して夏本番!って感じですね。
しかし、暑さの話はさておき、今月は「ブラックムーン」だそうです。
私も何のことか全く知りませんでしたが・・・
地球・月・太陽の順番で並ぶことだそうです。
地球からは月の影しか見えないので、全く見えないか、うっすら細い円形に見えるそうです。
この状態が、月に2回起こる月を「ブラックムーン」と呼ぶそうです。
月の現象にもいろいろ呼び方があるんですね!

では、前置きが長くなりましたが先日の続きで、
こちらは足場の設置状況です。
IMG_2250.JPGのサムネール画像

IMG_2251.JPG
分かりづらいですが、電柱の頂上近くまで高く足場設置を行っております。
擁壁の高さが4mもありますので当然ですね!

IMG_3492.JPG
外部面の型枠を先行で建てていきます。

IMG_3500.JPG
片面の型枠が終わると、鉄筋の立ち上げとなります。
中央のグレーの薄っぺらい物は、エラスタイトという物で「伸縮目地」になります。
温度変化で膨張や収縮が起こった際にコンクリートの亀裂を最小限で食い止めるための物です。

IMG_3502.JPG
その他、枠を両面塞ぐ前に水抜きパイプを設置します。
こちらは3㎡辺りに1個設置していきます。
通常擁壁の内側には土を戻しますが、雨などで浸み込んだ水分を排出する為の物です。

IMG_3506.JPG
残るは、片面の枠を塞いでコンクリートの打設となります。

IMG_3509.JPG
この後、打設→枠解体→埋戻しで概ね完了となります。
ようやく第一期工事の先が見えてきました。

次回は、打設後の全景を御報告いたします。

東京都町田市中町1丁目/重量鉄骨造3階建てクリニック兼共同住宅

こんばんは。
ここ最近は、蒸し暑い天気が続きますね。
梅雨らしいと言えばそれまでですが、今年は梅雨時期にしても雨や曇りが多く、
どこかの県では日照時間が例年と比べて18%らしく、作物にも影響しているそうです。
暑すぎるのもまいりますが、作物の高騰もまいりますね!!

暗い話から切り替えて本日は完成の御報告です。
町田市の現場が完了しており、やっと写真の整理が付きましたので御報告です。
今回は、タイトルの通り3階建ての1階クリニック・2~3階が賃貸となる建物でした。
御施主様の御了承もいただき、看板が付いた最終の状態写真をUPさせていただきます。

IMG_2829.JPG

1階はオーナー様の歯科医院となります。
IMG_2769 - コピー.JPG

1階と2~3階で色も形も違うタイルを使用しています。
メーカーから複数のタイル見本を取り寄せ、オーナー様と打ち合わせを重ね厳選したタイルです。
1階の白いタイルは清潔感があり、2~3Fのタイルは温かみのあるタイルでお互いが強調せず
良い色合いですね!
(ちなみに歯科医院の看板と右側のガラスのプリントシールはオーナー様手配の業者様施工です)

IMG_3016.JPG

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賃貸部分は1フロアに「1LDK」と「2LDK」の部屋でキッチンもファミリー向けにワイド2.1mにグリル付きの3口コンロです。
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IMG_3011 - コピー.JPG

IMG_3014.JPG

お風呂は、追炊き・浴室乾燥機が完備されています。
IMG_3008.JPG

トイレも今では一般的ですがシュレット付き!
照明は消し忘れの無いよう人感センサー式となっております。
IMG_2984.JPG

リビングと寝室にはエアコンも設置済みです。
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下駄箱も腰高サイズとトールサイズの大容量です。
中は可動式の棚で、ブーツや長靴もしっかり収納出来ます。
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こちらはオーナー様の配慮で、駅が近く人通りも多いのでベランダ物干し以外に、室内物干しも
設置しています。
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各部屋はもちろん、廊下にも可動棚付収納スペースを設けいているので、荷物が多くても安心です。
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宅配BOXや女性に喜ばれるオートロックも完備です!
駅近・新築で住みやすそうな建物が完成しました。

こちらはクリニックの内装です。
医療器具が入る前の写真となります。
専門的な医療器具は設置はオーナー様手配の業者様区分で当社は内装仕上げまでまでの
工事となります。
IMG_0276.JPG

スタッフ通路や患者様通路、診療室全てが白系の仕上がりにライトを多めに配置し
明るく清潔感たっぷりの仕上がりとなりました。
IMG_7125.JPG
受付や患者様通路は白のタイル張りで、天井に間接照明を設置し高級感のある仕上りとなりました。
内部のタイルもオーナー様が自らショールームへ足を運び選んだ商品で海外製からの取り寄せ品なんです!

IMG_8048.JPG

無事、保健所の検査も完了し開業しておりますので、お近くの方は是非足御運んで実物を
御覧になってください。


それでは、次回からは引き続き建築中の物件報告を致します。

渋谷区円山町/鉄筋コンクリート造4階建カプセルホテル新築工事

2019.07.17

/ 現場監督ブログ
こんにちは。
ここ最近、甲子園のニュースが増えてきましたね。
戦績よりも熱中症対策に目を引きました。
高野連からの熱中症対策助成金で球場内にミスト噴射機を設置し、
今年初稼働したそうです。
選手によっては、「霧が視界に入り集中できない!」といった感想もあったようですが・・・。
それでも体は大事ですから、必要な設備だとは思いますね。

こちらの現場もまだまだ屋外状況なので特設のミスト噴射機があると幸せですね。
・・・なんて、無い物ねだりしてみましたが・・・本題の御報告を進めます。
本日は、鋼管杭の打設が終わり「根伐り工事」の御報告です。
案の定、根伐り工事の期間中は雨が多かったです。
IMG_2346.JPG

掘り始めは良かったのですが、初日から水に悩まされてしまいました。
雨水も重なり、さらに湧水の量が多い!
近隣の方からも水が出ると聞いてはいましたが、思いのほか浅い位置で湧水発生!!
IMG_2348.JPG

すかさず釜場を作り、準備していた汲み上げのポンプをセットしましたが・・・。
効果も薄く、ちょっとした池の状態になってしまいました。
IMG_2361.JPG

この状態での掘削は効率も悪く、根伐り床も歩ける状態ではないので、急いで改良を行いました。
IMG_2353.JPG

改良を行うことで、水分が減り少し硬くなる為、この後の作業も行いやすくなります。
無事、根伐りが終わり捨コンクリート打設までこぎつけました。
IMG_2590.JPG

打設が終わると次の基礎配筋の為の墨出しです。
IMG_2697.JPG
やはりこの日も雨で、墨ではなく水糸で一本ずつ配筋の位置出しとなりました。
墨が打てず、水糸の両端に釘を打ちながらで時間はかかりましたが、
地中梁とベース配筋の区別ができるように色分けして完了です。

IMG_2704.JPG

既に後半の写真で見えてしまってますが、杭頭補強も完了済みです。
先日の三鷹現場と概ね同様の作業を完了済みの状態です。

正直、水糸の場合は作業中に糸が切れてしまうので不安は残りますが・・・。

次回は私の不安が現実となるか?・・・御報告出来ると思います。

足立区西新井栄町2丁目/重量鉄骨3階建保育園新築工事

2019.07.12

/ 現場監督ブログ
こんにちは。
「はやぶさ2」がリュウグウへ2度目の着陸と砂や石の採取に成功です!
・・・JAXAの回し者ではないですよ。
しかし、2.4億km離れた惑星で約46億年前のままであろう物質の採取と桁が
大きすぎて想像がつかないし、自分とはかけ離れてる話です。
地球以外の星に住むなんて漫画の世界の話でしたが、現実になりそうですね。

では、本日は私の身近な報告です。
こちらは前回の鉄骨建方からの続きとなります。
IMG_1477.JPG

鉄骨が組みあがると、外部の足場を建てます。
周囲への飛散防止や作業員の安全確保となり、この時期で建物が大幅に隠れてしまいますので、
骨組状態の全景を確認できる最後のタイミングです。

足場と並行して敷地内では、鉄骨の歪み調整を行います。
IMG_1230.JPG
組立時は仮止めですので全てがジャストの位置に収まっている状態ではありません。
チェックせずに柱が傾て建ってしまうと当然建物全体が傾きます。
構造上の問題やこの後の外壁工事にも影響しますので、ここでしっかり建ち具合を確認します。
柱の根元と上階の柱にワイヤーを掛けて、立ち具合を各階で確認します。
IMG_1229 - コピー.JPG
各階で歪み調整が終わると、梁ジョイントのボルト本締めが始まります。

①一次締め
ボルト本締め工程 (1).jpg
専用工具で既定のトルク値でボルト締めを行います。

②マーキング
ボルト本締め工程 (2).jpg
一次締めで固定した位置でボルト・ナット・プレートに印をつけます。

③本締め
ボルト本締め工程 (3).jpg
一次締めとは違う専用工具でさらに規定のトルク値で増し締めを行います。
この時、既定のトルク値で増し締めすることでボルトの頭が自動的にカットされます。

④完了
ボルト本締め工程 (4).jpg
完了状態で、「②マーキング」の印がズレていることで本締めの規定トルクで
増し締めされたことを確認します。

以上でボルトの本締めが完了となります。
これを各ジョイント部全てで行い、最後に錆止め塗装を行います。
鐵骨部の後処理が終わりデッキ・コンクリート止め設置が始まります。

IMG_1430.JPG

IMG_1548.JPG

IMG_1673.JPG
これで、各階の床になるコンクリート部分の器が出来た状態です。
この後、スラブ配筋を行いコンクリートの打設となります。

次回はスラブ配筋と打設の御報告となります。

三鷹市中原/解体・擁壁工事

2019.07.04

/ 現場監督ブログ
こんばんは。
いよいよ消費税10%への増税が身近に!
駅で見かけた貼り紙を見て改めて実感しました。
電車運賃も値上げ準備が始まっていました・・・・。

では、気分を変えて現場報告させていただきます。
こちらは三鷹市擁壁工事の写真です。
先日の杭工事・補強筋工事が終わり、下地の捨コンクリート打設が完了しております。
写真はその他、埋設配管までの状況です。
IMG_1879.JPG
擁壁と同時に中央部分は土間仕上げとなる為、この段階で先行配管を行いました。
特に排水管は自然に流れるように排水元から道路下にある下水道本管まで勾配をとる
必要がある為、高低差を考慮して設置しなければなりません。

IMG_1880.JPG
写真左側(敷地奥)から右側(道路側)に向かって配管が下がっている状態です。

IMG_1876.JPG
埋設配管と墨出しが完了すると基礎配筋の開始です。
擁壁の場合はまずベースと呼ばれる底の部分(底盤)の配筋を施工します。

IMG_1707.JPG
こちらがベース配筋完了の状況です。

IMG_1873.JPG
ベース配筋が終わると一度打設を行う為、立上り(壁部分)とのつながりを保つため、
配筋を垂直に伸ばしておく必要があります。
この時の長さも、配筋の太さによって決まりがあります。
一般的に定着と呼ばれ、鉄筋と鉄筋の重なり部分の長さを示すものです。
※ちなみに鉄筋と鉄筋を定着分の長さで重ねて繋げる施工を「重ね継手」と呼んでいます。
概ねD10~D19くらいのサイズまではこの施工で行うことがほとんどです。

IMG_1865.JPG
ベース配筋分の型枠が終わりコンクリートの打設となります。

IMG_1864.JPG
ここまでの状態でまず第一段階終了となります。
さらに、ここから壁となる立上りの型枠・配筋を行います。
なお、今回は高いところで4mを越える高さの為、周りに足場を組み、安全に施工できるよう
準備します。

現在は足場の設置まで完了していますので、また写真を整理して
次回報告とさせていただきます。

渋谷区円山町/鉄筋コンクリート造4階建カプセルホテル新築工事

2019.06.29

/ 現場監督ブログ
こんにちは!
本日は台風が去ったというのにあいにくの雨ですね・・・。

本日は雨にも負けず杭工事が完了した渋谷区の報告です
まずは杭を打ち込む位置出しからのスタートです。

IMG_8146.JPG
現場の既存境界杭の確認を行い、設計図に記載のある基準を確認します。
どんな現場でも正方形のような真四角といった現場はあり得ないので、どの位置から
基準の追い出しをするか設計図から読み取ります。

稀に何らかの原因で境界杭自体が着工時に存在しない場合がありますが、
その際は、測量図から位置を出し直しが必要になります。
また、境界のプレートも地上にある場合や、ブロックの天端になる場合、隣地ブロックの下に埋まっている場合など様々です。
その為、毎回境界探しに一苦労してます。
たまに見つけられず、職人さんと一緒に探すなんてこともありますね!!

境界杭.JPG
分かりづらいですが、この現場の境界の一つは隣地との境界になる塀の下で、雑草に埋もれかけてました。
さて、境界の確認も終わり、基準を確認して杭位置の墨出しとなります。
IMG_0597.JPG
設計図の寸法と同様に白のチョークラインで基準となるラインを出し、
更にそこから設計図に記載のある位置に杭の位置を出していきます。
黄色い紐の根元が杭の打設位置となります。
合計23カ所にセットしました。
杭位置確認.JPG
セット後に最終の寸法チェックを行い、杭打設の段取り終了です。
IMG_0675.JPG
杭打ち機と最初の材料搬入を行い、いざスタート・・・・・初日は雨で溶接が出来ず作業が進みませんでした。
それでも無事に杭工事は完了です。
IMG_1698 - コピー.JPG
赤い丸印の様に陥没している個所が複数あります。
その位置が杭を打設した箇所になります。
※ちなみにこの写真の中に杭を打設した箇所が13カ所あります。

次回は、根伐り工事の御報告です。
梅雨の時期の土いじり・・・・。水を含んだ土は・・・。

足立区西新井栄町2丁目/重量鉄骨3階建保育園新築工事

こんにちは。
昨日、今日は梅雨の合間の晴天ですね。
・・・台風が近づいていますが!!

さて、本日は鉄骨建方の御報告です。
建築の中で建物の全体が見えてくる第一段階で、建築の実感がわく工程です。

IMG_0752.JPG
クレーンを据え付けて搬入車を入れるとあまり、材料を保管する場所がない為、
鉄骨の搬入と柱の建方を交互に行います。

IMG_0823.JPG
今回は敷地の奥から建方を行い、徐々に道路側へ逃げていく段取りで進めていきました。

IMG_0860.JPG

IMG_1006.JPG
奥の柱間1スパンを組み上げて仮固定ののち、敷地奥の外階段の設置を行います。

IMG_0985.JPG
2日目に残りの柱も建て、クレーンを残し、外周部から組み上げていきます。
本来は、車両通行止めの許可をとり正面道路にクレーンを据えて付け作業をしたいところでしたが、
なかなか条件が合わず、道路使用許可の範囲でクレーンの出入りが可能なギリギリまで
敷地内で作業を行いました。

IMG_1067.JPG

IMG_1236.JPG

IMG_1242.JPG
組み上げる際には、安全仮設と呼ばれる命綱を掛けるロープや、落下防止の水平ネット(青いネット)
を同時に設置して安全確保を行います。

鐵骨建方.JPG
無事に建方の完了です。

この後も、歪み調整やボルトの本締め等重要な工事が続きますので、
また写真を整理して御報告いたします。
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