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スタッフブログ・新着情報

三鷹市中原 擁壁工事(2期工事)

こんにちは。
今週は天気が良く、日差しも強いですね。既に日焼けしてます!
そろそろ夏の準備を始めねば・・・。
早速、自宅のエアコンを起動・・・効きが悪い・・・止まった・・・。
修理が必要でした。
みなさんも本格的な夏が来る前に御準備を!

では、少し遅くなりましたが前回の続きから完了までの御報告です。
まずは、ベースコンクリートの打設完了状態です。
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擁壁の返しの底盤部分となります。
L型のブックスタンドと同じような原理で、
この底盤があることで擁壁自体の自立の強度を高めます。

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いよいよ、壁になる本体側の施工となります。
残りの片面に型枠を設置します。

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枠が膨らまないようにサポート等でしっかり押さえておきます。

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打設時も枠が破損しないようにゆっくり流し込み、さらに鉄筋の隙間にもしっかり流す為に
バイブレーションをかけます。

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打設完了・型枠解体後の状態です。
綺麗な枠を使用しても枠のつなぎ目や既存との色の違いがある状態です。

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外観を統一する為に、化粧仕上げを行い擁壁本体の作業が完了となります。
残るは、ベース部分の埋め戻しとなります。
砕石・透水シート設置して土を戻します。

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これで、今回の2期工事の完了となります。

こちらの現場は後日、敷地の区割りブロック積を行いますので、
また改めて最終の御報告となります。

山下町S造4階建店舗併用共同住宅新築工事

こんばんわ。
関東もそろそろ梅雨なのでしょうか??
ちょこちょこ雨の日が多いように思ってしまう今日この頃です!!
                 ・・・ただの雨男?

では、本日の御報告は「山下町」の続きの報告です。
前回のブログではシートパイルの完了までの報告でしたので、
本日は、仮囲いと根伐りの御報告となります。

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まずは、プラットウォールと呼ばれる塩化ビニル製の仮囲いの設置となります。
敷地沿いに取付用の下地組みの状況です。

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シートパイルに支持材を固定していき、外周側へ仮囲いを設置します。

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仮囲いを道路、隣地沿いに高さを合わせて設置していきます。

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正面は車両の出入口の為、ワイドの広いゲートを設置しました。
ワイドが広い分、風にあおられる可能性があるので、敷地内のシートパイルから
控えを取り道路側へ飛び出さない固定をしています。

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そして、根伐りの開始となります。
重機を大・小2台手配し、大きい重機でどんどん彫り上げ、
杭廻りやシートパイルの溝部分の様に細かい部分は小さい重機で掘削します。

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掘削をしながら、レベルの確認をしつつ、敷地奥側から順に掘削を完了させていきます。

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建築地の周辺状況と地盤調査の結果から、湧水が多いことが懸念され、
山留をシートパイルで行ったおかげで、予想よりも湧水も少なく順調に
掘削作業が行えました。

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敷地奥から出入口方向へ掘削を進めるにつれて、重機の居場所が・・・
最後は、歩道上に重機を据付て、重機の搬出と合わせて一気に掘削を完了させるよう
日程調整を行いました。

次回は、掘削完了と根伐り床の天端出しの御報告となる予定です。
写真の整理が間に合えば、基礎の配筋までいけるかも・・・。

千代田区神田三崎町 掘削工事

こんにちわ。
本日は、基礎の掘削工事の御報告です。
元請け様から工事依頼を頂き、基礎の掘削・埋戻しのみの
工事となります。
また、切梁設置の関係で1次掘削・2次掘削・埋戻しの
3工程の作業となります。

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まずは重機を搬入し1次掘削の開始となります。
切梁設置作業のしやすいレベルまでの掘削となり、
現状地盤から≒1,600程度の掘削となります。

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外周面の掘削を行い、一次掘削完了となりました。

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その後、切梁設置完了後に2次掘削の開始となり、今回の掘削で基礎工事に
必要な深さまでの掘削を行います。

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水分を含んだ土質だった為、改良材を混ぜながらの掘削・搬出を行いました。

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基礎の形状に合わせて山留を行い、掘削を進めます。

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捨コンクリート下地に砕石を敷き詰め、レベル調整を行い、2次掘削の完了となります。

次回の報告は、基礎工事後の埋め戻し報告となります。

ゴールデンウィーク休業についてのお知らせ

2020.05.02

/ スタッフブログ

平素は格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。

弊社のゴールデンウィーク休業についてお知らせ致します。

令和元年5月3日(日)~5月6日(水)の4日間をお休みとさせて頂きます。

休み期間中のお問い合わせにつきましては、弊社ホームページの

「お問い合わせフォーム」にてお願い致します。

期間中は大変ご不便おかけいたしますが、何卒ご了承くださいますよう

よろしくお願い申し上げます。

山下町S造4階建店舗併用共同住宅新築工事

おはようございます。
今日は、ヤフーニュースで「香害」というフレーズを見つけました。
パソコンの変換機能でも表示されず、「香り」「害」と打ち込みました。
これは新語ですかね?
ちなみに内容は、柔軟剤の臭いについてでした。
隣家の使用している柔軟剤の臭いが強く、
「頭痛やめまいを起こした!」
「食べ物の味覚がわからなくなった!」
と言う相談が国民生活センターに相次いでいるとのことです。
香りの強い柔軟剤を、通常の2倍量にすると香りもきつくなるとのテスト結果も出ているそうです。
「自分にとって快適な臭いでも、他人にとっては不快に感じ、体調を崩す方もいるということを認識しておきましょう」と呼び掛けていました。
これから、暑い日も増え汗の臭いも気になりますが、気を付けないとですね。
自分も、現場作業で色々な臭いが付くので、柔軟剤や臭いには気を使っているつもりですが・・。。
周りの人には不快なのか・・・。と不安になってしましました。

さて本日は、前回の続きと、杭の検討結果についての御報告です。
まずは、前々回の高止まりした杭の検討結果ですが、
構造の検討を行い、問題無しと判断されました。
この状態で、次の工程へ進めることが可能となりましたので、
現在は根伐り作業を進めております。

つづいて、前回のシートパイルの作業報告です。
まずは、直線部分とコーナー部分の部材の違いについてです。

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写真の青丸部分は、直線ライン用のシートパイル同士のかみ合わせになります。
互いがひっかけられる形状になっています。
赤丸の部分はコーナー用のシートパイルのかみ合わせになります。
直線用と比べて丸みが大きくなっています。
90度でなくても角度を変えることが可能な形状です。

作業は上記のかみ合わせ部分を次々合わせて進めるので、直線のスタート時以降は
進みが早くなります。
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しかし、一面のみ隣地建物との距離が近い場所があり、パイラーがぶつからない様に時間をかけ
慎重に作業を行いました。

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また、表層のレンガガラ以外にも、地中内に障害物が見つかり、シートパイルの打ち込みが出来ず、
斫り道具を手配し、バタバタした日もありました。
その為、一日打ち込み作業を中断し、斫り作業となってしまいました。

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障害物の撤去位置で、湧水もあり泥まみれになりましたが無事にシートパイルの設置完了を
迎えることが出来ました。

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正面は、地面まで高さを下げて施工し、車両等の出入口確保も完了です。

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周囲は、パイラーの施工性と安全の為に、地上より高い位置で止め、
この後、仮囲いを行います。

現在は、根伐り作業が進み本日で根伐り作業も完了予定となっております。
連休明けには、本格的な基礎工事も開始となりますので、写真を整理しつつ、
随時ブログの更新も行います。

山下町S造4階建店舗併用共同住宅新築工事

こんにちは。
長野県にある美笹(みささ)局深宇地中探査用地上局で4月8日に「はやぶさ2」深宇宙探査機からKa帯の電波を受信に成功したそうです。
これは日本初だそうで、今まではX帯の電波受信は出来ていましたが、情報量の多いKa帯は国外のアンテナを経由して受信していたようです。
今後は、地上から探査機へ送信機能の確認が始まるそうです。
実際の運用は2021年4月予定みたいですが、着々と宇宙への開拓が進んでいるのですね!
・・・とは言え、まだまだ自分程度には恩恵が無いせいか実感がわきません・・・。

では、自分は自分の仕事の御報告と進ませていただきます。
本日は、予定を変更して山留工事の御報告です。
建物の基礎を工事の為、建物の下を≒1m~3m(※現場による)程度まで掘る工事がありますが、
その際に、隣の土が崩れてこない様に何かしらで壁を作り土留めを行います。
今回の現場は、地質調査でも90cm掘った程度で水が出る結果が出ていることと、近くに川もあり、
水の影響が多いと予想されたため、シートパイルでの山留となりました。
凹凸型の鉄板を掘削前に地面に差し込んで、先行で壁を作る工法です。

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まずは、使用する重機と材料の搬入です。
シートパイルは、幅:400、長さ:6mの「SP-Ⅱ型」という物を使用しました。
今回の掘削深さは概ね1.8m程度の深さとなり、深さの≒3倍の長さの物使用します。
これは、根入れといい堀り深さより下の埋込部分が少ないと土留めをしている側の力に
耐えられずシートパイルが掘削した側へ倒れてこないように、一般的に掘削深さの≒2倍分を
地中に埋まっている状態にするためです。

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搬入後に、シートパイルを打ち込む位置の確認と、施工中にずれないように
レーザーで位置をわかるようにセットします。
このラインがシートパイルの芯の位置となります。

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シートパイル本体をクレーンで吊り上げて打ち込む重機まで運びます。

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シートパイルをパイラーと言われる重機にセットし、打ち込みの開始です。

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1枚目と2枚目の打ち込み時は、パイラーを地上に固定して打ち込みます。

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セットしたレーザーがシートパイルの側面に当たっていることを確認しながら打ち込みます。

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2枚目までは地上に固定して打ち込みますが、3枚目からは1,2枚のシートパイルに
本体を固定して打ち込みます。

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パイラー本体の下部分は、ジグザグに設置したシートパイルをつかんで固定できるような
構造になっています。


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短い距離ですが、打ち込み後の状態です。
凹みのある鉄板の向きを交互に打ち込んでいきます。
写真手間と奥のコーナー部分は、コーナー専用のシートパイルで曲げて施工します。
パッと見は同じですが、接合部のかみ合わせのツメの形状が少し違います。

次回は、その後の施工状況と接合部分の形状についても御報告していきます。
写真の整理までしばしお待ちを!

三鷹市中原 擁壁工事(2期工事)

2020.04.10

/ 現場監督ブログ
こんにちわ。

本日は以前工事を行った現場の2期工事の御報告です。
以前は、更地の状態から擁壁を設置しを行いました。
今回の工事では、新築住宅が概ね完了し、さらに区割りを行う為の
擁壁設置となります。

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前回の工事完了時の状態です。

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第2期の着工時は、2棟の新築住宅が完成していました。

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まずは、今回の擁壁設置周辺の掘削と砕石転圧を行い、捨コンクリートの作業となります。

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墨出しを行い、新築住宅との間に緩衝材を設置します。

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先にベース止め枠と擁壁背面の型枠施工を行い配筋作業に移ります。
※擁壁の型枠には、仕上がりに影響する為、毎回新品の枠を使用します。

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ベース・立上り配筋を行い自社配筋検査を経て、ベースのコンクリート打設を行います。

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作業時は、新築の住宅と接している為、汚れ破損の無いよう養生を行います。

次回は、ベースコン打設から完了までの御報告予定となります。


山下町S造4階建店舗併用共同住宅新築工事

こんにちは。
日曜は予報が出ていたと言えども、やはり雪が降るほどの気温は寒いですね。
最近は、桜も咲き暖かくなっていたので、極端な寒さに鼻水が・・・。


それでは、本日は杭の打設報告です。
まずは、地縄作業に続き、杭芯の墨出しとなります。
赤い木杭の手間に根元が赤い棒があります。
これが杭の中心位置の印となります。
最後に墨出し業者と、基準線からの位置寸法を確認して終了となります。
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この現場では、直径355.6mmと267.4mmの2類のサイズの杭を地中20.3mまで打ち込みます。
杭自体の長さは18.5mとなり、4分割で納品されます。

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杭を打設する重機の搬入と、その日作業する分の材料搬入を行います。

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各搬入が終わると、「検尺」と作業に取り掛かります。
これは、図面に記載のある製品か確認する為の作業で、長さ・径・厚み等を確認します。

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検尺が終わり、重機に杭の先端を引き上げて、重機のアダプターに固定し、次の作業に進みます。

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重機を動かし、杭芯の位置まで移動します。
杭芯は杭をセットすると見えなくなので、それぞれ1mに逃げ杭のポイントを準備しておきます。
位置決めと垂直確認を行い、いざ打ち込み開始です。

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芯がズレない様、初めはゆっくり回転させます。
途中で再度垂直確認と芯ズレの確認を行い、打ち込みを続けます。

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1段目の杭を腰高程度の高さまで打ち込み、次の杭を溶接で繋げさらに打ち込みを続けます。

この作業を繰り返し、杭の打ち込みを13カ所進めていきます。
ボーリング調査の結果で、杭の長さやサイズも決まりますが、地中内の支持層にも波があり、
予定の深さまで達しない場合もあります。
今回は上記に該当した為、最終の結果をもとに構造の再検討を行っております。

次回は、検討結果の報告が出来ると思います。

山下町S造4階建店舗併用共同住宅新築工事

こんばんは。
本日は新規案件の御報告となります。
まずは、概要です。
4階建鉄骨造
1F・2F テナント
3F・4F 共同住宅
敷地面積 197.99㎡
最高高さ  14.7m
先日までは、保育園やホテルでしたので久々の住宅案件となります。
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正面道路と北側の歩道以外の2面が隣地と接しております。
中華街の通り沿いなので、近隣と中華街の組合へ最初に挨拶廻りを行いました。
万が一、工事が起因で近隣の建物に影響が出た場合の確認用として、
近隣の建物は現況写真を撮影し、後日改めて近隣の方へ御報告となります。

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お昼は珍しくコンビニ弁当に頼ることなくすみそうです。
むしろ、おいしいものが食べられる!!と楽しみにしています。

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本格的な着工前に、試掘状況です。
地域柄だそうですが、レンガガラが大量でした。
一旦、表層の掘削を行いあらかたのレンガを取り除きました。
予想外の量でしたが早めに着手したので、工期に影響無く済んで良かったです。

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次に、境界確認と地縄作業を行いました。
御施主様立会いで、申請図面の寸法と確認していただきました。

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また、水糸を使用しているので写真では見ずらいですが、車道側も歩道側も勾配がある為、
玄関・室内床・GL設定のラインで水糸を張り施主様と基準高さの確認も行いました。

来週からは、本格的な工事の始まりです。
まずは鋼管杭の打設が始まります。
今後も順次施工報告をしてまいりますが、たまに中華街のランチ情報もあるかもしれません・・・。

1年次 点検

こんにちは。
ネットニュース情報!!
火星は「温暖だが半乾燥」の気候時期があったそうです。
地球で言うと「ステップ気候」(砂漠よりも雨が多く草原が出来る気候)と同じ気候だったそうです。
あくまでも日本の大学研究チームのシミュレーション結果ですが・・・。
いずれは地球以外での生活も現実的なものになっていくのでしょうね。
と、ふと思いました。

本日は、建物の施工状況ではなく、御引き渡し後の点検報告をさせていただきます。
こちらは、約1年前に御引き渡しを行った物件です。
建築中にもブログをUPしてましたので、御時間がある方はブログをのさかのぼってみてください。

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4階建て(重量鉄骨造)の共同住宅となります。
外壁はタイルと塗装、エントランスにはオートロック等の設備が付いております。
今回は1年次点検となります。

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まず外壁の検査を行います。
全面のチェックは出来ませんが、可能な範囲のタイル状況を確認します。
タイルは目視や手で触れたり、軽く叩いて、浮きや剥がれ等が無いか確認します。
下地の種類でも多少音が変わるので、注意しながら確認していきます。

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塗装面は、届く範囲は手を触れて、その他は目視で損傷や塗装はがれなどが無い確認します。
また、外壁面に設置している設備の状態も確認します。

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例えば、こちらは換気設備の外部になりますが、本体のぐらつきや周囲の防水処理に
損傷がないか確認します。

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次に、防水処理の確認となります。
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点検ハッチから屋上に登り、床、入角などの防水面にヒビや亀裂が無いか検査。

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防水の脱気口付近も部材を外して防水の際部分も確認します。

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笠木のシール部分も劣化や、亀裂、剥がれの確認を行います。

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共有分は、手摺や外壁同様で塗装面の検査を行います。

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スチール部分は、錆びや塗装はがれなどを検査していきます。
特に溶接部分はサビやすい箇所でもあるので念入りに検査します。

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壁面付けの手摺固定部はぐらつきなどが無いか確認します。


上記以外にも、パイプシャフトや、エントランスの土間、各階天井裏の確認も行います。
今回は、全住戸が御入居済みだった為内部の点検は出来ませんでしたが、
可能な場合は、水廻りや建具のチェックなども行います。
取り急ぎ、写真整理の付いた点検箇所の御報告でした。
御施主様への報告書を作成中ですので、続きはまた改めて御報告いたします。

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